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2021年10月4日

こんにちは。カブです。来週からまたちゃんと事例の紹介とかします。

今週までは余談をさせてください。

前々回の投稿のタイトルに『追い張り』と入っているんですが、

ふと気になったことがありまして、「貼る」と「張る」の違いって何なんでしょうか。

タイトルを付けた時には深く考えてなかったんですが、

フローリングもタイルも壁のクロスも基本的にボンドや糊を使って接着しつつ

施工するんです。それだと「張」より「貼」じゃないのかと。

てなわけで調べてきました。

 

『「張る」は、意味が豊富な語です。

基本的には、ひもや網、布などをたるまないように伸ばして固定する、あるいは、面や勢力を広げる・広がるという意味を表します(伸張・拡張)。

そこから、ものの中身が充実してその表面が引き締まるようす (膨張・緊張) を意味したり、意見や意地を押し通す・貫くこと(主張)を意味したりすることもあります。

それらの意味から派生して、なにかを催す、構える、対抗するなどの意味を表す場合にも用いられます。

「貼る」は、平たいものをなにかの表面にのりやテープなどで接着させるという意味です。

「張る」との違いは、空間ができないように接着させるという点にあります。したがって、床板を敷(し)いたり、障子に紙を付着させたりするときには、「貼る」ではなくて「張る」を用います。

ただし、タイルを壁や床に取り付ける場合は、タイルを一面に広げるという意味で、「張る」を当てることもあります。』(一部抜粋)

(出典:日本語早わかり)

正直、かなり驚きました。。

貼るという言葉の意味をそもそも間違えていたようですね。

ご覧の通り建材関係のサイトで調べたわけではないのですが、

心を読まれたようで少し背筋が冷えました。

しかし、疑問は晴れたのでよしとします。では、また。